SDGs For Tourism(経験するSDGs学び旅)企画支援

「責任ある旅行者としてどう行動するのがよいか」を考えながらの教育旅行

未だ、多くのSDGsを学ぶ旅や修学旅行において、参加する子供たちや学生さんが、歴史や自然などを見聞し、それらの持続について感想や意見を述べるということにとどまっているのではないでしょうか?つまり、自らが「責任ある旅行者としてどう行動するのがよいか」といった観点で経験する企画にはなっていない例が多いように見えます。すでに国連観光機関UNWTOより提示されているSDGs4(For)Tourismでは、上図のとおり、旅行者や観光事業者、地域の人々が実践すべきテーマが提案されています。当法人では、受け入れる地域の方々や自治体様とともに、まずは、これらの観点から対象者が自ら体験できるSDGsの企画を検討支援し、参加者やこどもたちが自分ごととしてとらえられるツーリズムのSDGs実践プログラムを多く広めてまいりたいと願っております。

じぶんごと化を考えるプログラムとして

SDGsをひょうぼうした教育旅行であっても、その実際は、その都度旅行社から割り当てられた一般のガイドや添乗員、または地域のボランティアガイドさんのみが同行して説明しているだけというケースも多いのではないでしょうか?当法人のプログラムでは、たとえ5分、10分でも、訪れる先の地域の方々から直接お話を聞き、対話をする場をつくることを大切にしたいと考えております。

当法人にご相談いただければ、有料とはなりますが、地域の人々やコンテンツをどのように構成し、ストーリー化してプログラムをつくることができるかの検討業務を伴走支援させていただきます。

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